自動EC計、pH計と定量ポンプを一台にまとめ肥料濃度を簡単に自動管理できます。
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CETW-300
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■ 特長
● pH計とEC計(導電率計)を1台にまとめ、さらに2連定量ポンプと一体化させコンパクトにしました。
ポンプと計器への複雑な配線はすでに接続されていますので、コンセントを差し込むだけですみます。又、センサーも稀釈槽に投げ込むだけで即、測定制御可能です。
● 取付はホースを投げ込むだけ。
肥料タンクA,Bと稀釈槽への配管はすべてホース接続ですから簡単に行えます。又、先端にはサイホン防止弁が附属されておりますので、タンクの位置は地上、地下を選ばず自由に設置可能です。
● 肥料注入に故障が少ないダイヤフラム式定量ポンフを採用゚。
現在高価ではありますが、薬注ポンプとして最もゴミに強く、又故障が少ない注入精度の高いダイヤフラム式ポンプを採用しました。
● 肥料の過濃度防止機構を採用。
循環ポンプが停止し培養液が撹拌されない場合は、定量ポンプが働かないよう循環ポンプと連動機構を設け、稀釈槽のEC過濃度を防止しました。
● 電源は100Vまたは200V単相を選択可能。
電源は現場にあわせて100V、200Vの単相を選択可能です。(計器は100V、200V使用可能ですが、ポンプは100V又は200Vの選択が必要です)
● 肥料・酸・アルカリの3点の制御可能。
らくらく肥料管理機3はpHとECを両方制御可能です。標準は肥料ポンプ付きですが、オプションで酸、アルカリポンプを購入し計器端子台に接続するだけで簡単にセット可能です。
■pHセンサー(標準付属)投げ込み型S5610N2
pHセンサーはKCL無補充型投げ込みタイプです。リードケーブルは10mが標準付属します。10m以上は専用ケーブル及び中継ボックス使用します。
■ECセンサー(標準付属)汚れに強い5極電極方式CES-10
ECセンサは2極方式に比べ、高濃度で汚れに強い5極方式を採用。従来の2極方式センサは高濃度(2mS/以上)で測定値が実際値より低めに表示され、又汚れに弱くセンサの洗浄を頻繁に行う必要があります。4極方式は2極の弱点をカバーし、高濃度でも常に安定した測定が可能です。標準リード10m付き、10m以上は専用ケーブル及び中継ボックスを使用します。